法人であっても、個人事業主であっても、事業をしている限り「税務申告」をしなければなりません。税務申告をしている限り、税務調査があることは考えておく必要があります。



税務調査の概要と調査の流れ
事前通知
 あらかじめ会社及び顧問税理士に対し、実地調査日時や調査の目的が通知されます。
実地調査
 帳簿・書類などの検証や本社・事務所などへの立入調査。
調査の終了
 税務調査による指摘について、事実関係の確認や税務当局と会社との主張点を整理しながら、税務当局と解決に向けて交渉します。
調査終了の手続き・修正申告又は更正・決定
 調査の結果、更正や決定すべき点がある場合には、会社に対して調査結果の内容が説明され、修正申告などが勧奨され、修正申告書を提出します。

調査前には
税理士法人SASGAでは、税務調査を迎える日までに代表税理士並びに関与先法人の担当者が以下のとおり、税務調査に対する心構えや準備についてサポートいたします。

・できるだけ早く関与先法人と接触を図ります。
・税務調査当日までに少なくとも最低2〜3日かけて税務調査対象期間の会計帳簿などを一から再確認します。
・わずかでも不安なところがあればその解決を図って万全の状態で税務調査に臨みます。

いざ税務調査では
税理士法人SASGAでは、関与先様の税務会計処理を熟知している担当者を税務調査に必ず同行させます。同行することにより、スムーズに税務調査を進められます。



弊社の実績
弊社の税務調査の実績は下記のとおりで、「税理士法人SASGAは税務調査に強い」を自負しております。
なお、中小企業での是認率は10%以下と言われています。


平成27年1月〜平成30年8月 38件中
是認率 32%
・実質是認の件数を含めると 74%
・軽微な修正となった件数まで含めると 82%

※是認とは
・税務署が税務調査(通常1ヶ月)を行った結果、納税者の税務処理について誤りが無く、適正であると認めること。

※実質是認の例
・印紙の貼り忘れ、臨時雇用者の給与源泉所得税控除もれ等


・税務署から税務調査の連絡が来たら、どのような手順で対応してくれますか? 


・税務署と見解の相違があった場合、対応は可能ですか?